2014年5月23日金曜日

【魔都紅色幽撃隊】日記8

ゲームクリア

いつか盛り上がると期待してたが最後までアッサリだった…
というか幽霊退治は良いんだが、敵である霊にまったく魅力もなんにも無いのがどうしようもない
ラスボスすらどうでもいい存在だったよ…
魔人の鬼道衆とか九龍の生徒会執行部は本当に偉大な敵だった

でもまあ、12~13話で主人公に起こる出来事はちょっと引き込まれた
そのあとの展開も≪霊≫を題材にしてるだけある
最後のオチもベタだったけど嫌いじゃない
でも前話で快復して喜んでた支我の脚が結局駄目になるとか残酷すぎ
微妙にモヤっとしたものが残るな…

しかしクリアしてみて思ったのは、周囲の評判も納得というか…
最低限のカタチにだけして発売したのがありありと見て取れるのはなあ
なんというかリアルな背景とか一味違うボイスキャスティングとかこだわるのは良いけど、
まずゲームとして面白く仕上げてほしいんですが

各話の真相は全部見てないし、脚の件についてフォローあるかもしれないと期待して支我エンド狙いの二周目に行こうかな
…と思ったけど戦闘と訓練がダルすぎるのでパッチが来てからにしよう

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