2026年8月17日月曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記220

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
魔王城2層・チェルノボグ戦前まで進行

個人的に待ちかねていた魔王城
ダアトとは違うダンジョン攻略が楽しめるというだけではなく、
魔王城はダアトに比べてデータ読み込みの量が少ない為かロードがだいぶ早いのである
つまり裏庭会話のリセットマラソンが捗るわけですね
まあ、ヒュドラ以降のボスはそこまでガチガチの育成しなくても勝ててる(せいぜい得意適正+1まで粘るぐらい)のだが、戦力はあって困るもんでもないですからね
このためうちのナホビノくんは今後はなんかあるたびに魔王城に入り浸る厄介な神になることでしょう(笑)

ボス敵のチェルノボグはテトラカーンと物理ブロックを用意できる以上、負ける要素はないですね
なんならアリオクも完封できるから、魔王城という御大層な名前のわりに休憩スポットなんだよなあ…
しかし例によって2周目のリピートではつまらないので、可能な限り新しい戦術の研究をして自分の納得のいく戦いをしたいところ

2026年8月16日日曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記219

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
イシュタルを撃破


昨日は記録を取りながらのプレイで夜が遅くなり過ぎたので日曜昼に日記を書く

結局ここ数日で用意したパーティを変更して、顔馴染みみたいなパーティで戦ってしまった
マーメイドが狂嵐の宴を持ちつつ補助適性ありなので置物として便利過ぎるんですよ…
魔力も高くなってるから禍時で攻撃に参加してサブ火力も出せるし
マーメイド以外の狂嵐もちで補助適性アリはLV55の邪鬼ヘカトンケイルしかいないですからね
っていうかコイツが補助得意なのは意外だな…ムキムキの多腕多頭とか見るからに脳筋なのに

さておき、路線変更したおかげもあってかフルパワーイシュタル相手にもアイテムを使わないドケチスタイルで勝利できて満足
ちなみに貴重品の使用をケチっているのは、それらのアイテムを限界まで所持しておいて、裏庭会話でより貴重なアイテム(お香・霊香・御厳結晶)の抽選率を上げる為ですね
とくに御厳結晶がほしい
裏庭会話で御厳をもらえれば、理論上はニギミタマと一切戦うことなく全ての神意の習得も可能になりますからね
今周回のルール上(レベル10以下のマガツカしか壊さない)、解放できない神意は出てくるが、それ以外はなるべく習得したい
創生モードの真・ルシファーを低レベルで倒すためには、どれだけ準備してもし過ぎるということはありませんからね

さて、千代田区も終えていよいよ終盤戦
魔王城のボスは台東区に入る前の準備運動みたいなもんよ(笑)
個人的には魔王城のアクション性に振った攻略は味変みたいな感じで嫌いではない
常にだとめんどくさいけど、操作精度が要求されるの魔王城だけですからね
まあアップデートで簡易化されたり、復讐篇の同ポジションの至聖所シャカンはアクション要素なくなったりと、あんまりメガテンユーザーの評判は芳しくなかった様子
自分はアプデ前の魔王城をクリアしたのを自慢話にしていきたい(笑)

・ほどほど低レベル攻略紀・千代田区編
港区ニシシンバシのマガツカ:レベル28→28
港区オナリモンのマガツカ:レベル28→28
サブクエスト「名探偵ピクシー」:レベル28→28
八雲ショウヘイ戦:レベル28→30
スルト戦:レベル30→32
メインクエスト「獄炎の街道」達成:レベル32→33
港区トラノモンのマガツカ:レベル33→33
イシュタル戦:レベル33→35
メインクエスト「魔装イシュタル」達成:レベル35→36

・自己流イシュタル戦調査
(第1フェーズ)
最初のターンの初手は必ず「畏怖なる光輝」を使う。その他の行動はジオダイン・ハマオン・アタック
2ターン目から行動がジオダイン・ハマオン・アタックにくわえてマハラクンダ・ディアラマを使用する。畏怖なる光輝も使う。
HPが80%程度になるとジオダイン・ハマオン・アタックを連発してから最後のアイコンでマガツヒチャージを試みる。
マガツヒチャージ後の攻撃はマハンマオン。(ここから第2フェーズ)
第2フェーズの最初の行動はマハジオンガで確定。以降は行動にマハジオンガが追加される。
HPが40%程度になると2回目のマガツヒチャージを試みる。前と同じく単体攻撃3種を使いマガツヒチャージに入ろうとする。
2回目のマガツヒチャージ後の攻撃もマハンマオン。(ここから第3フェーズ)
第3フェーズの最初の行動はセクシーダンスで確定。以降は行動にセクシーダンスも追加される。

・フルパワーイシュタル戦考察
初手確定&以降ランダム(?)で使用する「畏怖なる光輝(全体貫通電撃+封技)」に付き合っていると絶対に勝てない
しかしマガツヒチャージの準備行動は通常の行動よりも優先される仕様を利用し、HPを一気に減らして行動を制限させる
マガツヒチャージの準備行動はジオダイン・ハマオン・アタックと単体攻撃ばかりなので挑発と反射で容易に対処可能

まずは最初のターンに禍時:乱舞を発動し一気に1回目のマガツヒチャージラインまで削りつつ、挑発+マカラカーンで攻撃を反射しターンを奪う

マガツヒ準備を2回防がれると3回目はアイコンを全部捨ててマガツヒチャージ
マガツヒチャージ後の攻撃はマハンマオン
これは破魔ブロックだけだとアイコンを2個しか減らせないので、ブロックの後に誰かにマカラカーンをかけてバリアを上書き

マガツヒチャージ後の次ターンの最初の行動はマハジオンガで確定
これもマハンマオンと同じく電撃ブロックを使った後にマカラカーンで全体を守りつつ反射でターンを奪取

マハジオンガまでにマガツヒ100%になっているはずなので、禍時:乱舞を発動して2回目のマガツヒチャージのラインまでイシュタルを攻撃する(今回のプレイではここで一気に倒している)

ダメージが足りていればマガツヒ準備のジオダイン・ハマオン・アタックを使ってくるので挑発マカラカーンで防ぐ
これも2回防いでその次は強制マガツヒチャージからマハンマオン
この後はセクシーダンスを使う上に、マガツヒ準備行動で制御することもできなくなるので、ここまでに勝負をつけたい

ダメージが足りていれば厄介な全体攻撃を使われることもなく、常に単体攻撃を引き出せるので運の要素ほぼなしで勝利できると思う
マガツヒチャージの準備行動にはアタックも使うが、使用確率は低い&次の行動をマカラカーンで反射できるので大丈夫…たぶん
もしもクリティカルされたら諦めてリトライしましょう(笑)

2026年8月15日土曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記218

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
イシュタル戦の準備中

パーティ構成はだいたい定まったので、あとは信頼会話で適性と能力を底上げして挑むことにする
まあ、そこまではやらなくても勝てることは勝てるのだが、やれることは全部やるのが準備というものだ
運とか確率とか語るのは人事を尽くしてからですからね

そして練習がてらの挑戦で検証した「お天気屋」の仕様、
その悪魔の本来の適性じゃなくて「〇〇の増幅」で上昇した適性であってもお天気屋の効果は発動する模様!

パーティが限定されるとはいえこれは強い
主人公の半分ぐらいしか魔力ないのにダメージは8割ぐらいに迫っている!
クリティカルを捨てて攻撃回数でそれを上回る禍時:乱舞において、攻撃回数とクリティカルを両立できるんだから、そりゃーもう強い
魔法でクリティカル発生するようになるユニークスキルもあるけど、お天気屋は”確定”なのでぶっちぎりですね
もちろん禍時中であること、適性がプラスであること、弱点を突くことと前提は多い
さらにパーティが限定されがち、禍時:会心ではなくそれ以外の禍時じゃないと性能が活きづらい…
それでもこの爆発力はあまりにも魅力

予想通りジャックフロストは超一流のアタッカーだったな
そして最強は自前で乱舞もできるユルング(笑)
相手次第では神気・乱舞・狂嵐・会心専心・Wプレロマの暴れまくり全クリティカルとかいう見果てぬ夢を現実にものにできるなぁ
たぶんこの程度の検証は広いネットの海で既に誰かがやってるんだろうけど、自分で発見したというのが嬉しいのだ
真女神転生5ヴェンジェンスは遊ぶほどに味が出る名作だぜ…!

2026年8月13日木曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記217

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
イシュタル戦を研鑽中

とりあえず疾風攻撃の戦術でフルパワーのイシュタルを倒せた
魔装を破壊しない場合に使ってくる「畏怖なる光輝」が初手では確実に使用・全体範囲・貫通効果・封技追加という厄過ぎる要素てんこ盛りだが、最初のターンでマガツヒチャージのラインまで追い込めば他の行動に差し替えることができる
2周目はバフ・デバフを全開にして「畏怖なる光輝」に耐えてから反撃開始してたが、実はそんなことは必要なかったという発見
現状作れる最高レベルの仲魔で揃えるよりも、多少格が落ちてもスキルのシナジーでパーティを組んだ方が戦力が上がることもある
深い、真女神転生5ヴェンジェンスの戦闘は深いぞ!

しかし今回の勝利は”とりあえず”という仮の勝利なのである(笑)
例によってこれからパーティ構成と行動を突き詰めて、より確実でより消耗を抑えた自分が納得できるパターンの追究をしていこう

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記216

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
イシュタル戦の直前まで進行

千代田区の探索は終了
アマノザコ関連のサブクエ受注で品川の通行止めのところの先に行けるようになって、品川のミマンをようやく全部回収できたので胸の引っ掛かりが取れたな(笑)
スッキリしたところでボス戦の準備を進めていこう

千代田区の大ボスとなるイシュタルだが、フィールドの探索で弱体化するというギミックがあるので、純粋な戦力ではスルト以下になる可能性がある
だが、ここはやはり魔装を一切破壊しないフルパワーのイシュタルを倒すべきだろう!
イシュタルから逃げ出して創生の真・ルシファーを倒せるだろうか?否、倒せはしないッ!(反語)
まあ、フルパワーイシュタルを倒すのは2周目でもやったので、そこまで気負うこともない
しかし、ここで求めるべきはただの勝利ではなく、より完璧な勝利である!
大言壮語を吐きましたねスイマセン

とりあえず、今回のプレイでは衝撃属性で戦おうかな
まずイシュタルは衝撃と呪殺が弱点
現在はレベル33で、そのレベル帯は呪殺使いが豊富
しかも直前に拾えるアオガミ捌式の写せ身に主人公専用の呪殺スキルが入ってたりと、露骨に呪殺がおあつらえ向き
だが今回はそれに逆らう!という天邪鬼根性が発揮されてしまったのだ
さすがに弱点攻撃をせずに戦いますとかそこまでの無謀はしないが(笑)
衝撃使いはちょっとレベルが下がるが、ウィンドブレスなら乱舞狂嵐コンボを乗せられるからトントンぐらいになるかな…?

まあ、色々試してみよう
あれこれ考えるのが楽しいし、実践に移して戦術を理想に近づけていくのも楽しい
真5Vのバトルは幾らでも遊べるなあ…

2026年8月12日水曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記215

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
スルトを撃破まで進行


昨日よりもさらに突き詰めたパターンを作れた
最初のエネミーターンでスルトがアタックをしてこなければ後は勝ち確定といった塩梅
しかも回復アイテムも使わずに勝てる(ドケチ)
ここ数日ずっとスルトのこと考えてたおかげだな(笑)
ていうか2周目よりもレベル低いのに2周目よりも簡単に倒せたのでなんだか誇らしいぜ
2周目の時は火炎無効と物理ブロックでスルトを完封して、アイテムを大量に使うとはいえ完璧の作戦を見つけたと思ったのだが、
実は一気にダメージを与えれば二択に悩まされることもないというシンプルな答えがあった様子
まあ、今プレイの作戦はスルトの初手がアタックだと瓦解する可能性があるので100%ではないが…
まあやり直しするタイミングとしては最速だしいいんじゃないでしょうか

というか禍時:乱舞と狂嵐の宴で連続ヒット技のヒット数を最大化するのは当然だが、
ジャックフロストの「お天気屋」のユニークスキルの強さにも今さらながらに気付いた
禍時中はプラス適性の攻撃が会心率100%になるというのは魔法攻撃の強化としては最上位なんじゃないかな?
さすがアトラス社の看板キャラクターだあ…
しかし、そうすると禍時:乱舞を自前で発動できつつお天気屋をもつユルングが最強アタッカーになりそうだが(笑)
お天気屋は「〇〇の増幅」で他者から上昇してもらった適性でも発動するのかとか気になるところだ
可能性を調査してみよう
いやあ、真5Vのバトルシステムは本当に楽しいですね

さあ次のボスはイシュタルか
今度も2周目よりスマートな勝ち方を模索したい

・自己流スルトの行動調査
(第1フェーズ)スルトは基本的にマハラギかアギラオを使うが、火炎攻撃を無効化されると次ターンの行動選択肢にヒートウェイブ→アタックが追加される。(確定ではない)
ヒートウェイブはマガツヒチャージの前提行動よりも優先される。
HPが80%程度になるとアタック→マガツヒチャージを試みる。
マガツヒチャージ後の攻撃はマハラギダイン。(ここから第2フェーズ)
第2フェーズの最初の行動は火龍撃で確定。ここからアギラオの代わりに火龍撃を使う。行動にデクンダが追加。
HPが40%程度になると2回目のマガツヒチャージを試みる。
2回目のマガツヒチャージ後の攻撃もマハラギダイン。(ここから第3フェーズ)
第3フェーズの最初の行動はラグナロクで確定。ここからマハラギの代わりにラグナロクを使う。

・スルト戦の分析
まず攻撃をブロックするのは大前提
しかし普通にやると毎ターン火炎か物理かの二択を迫られるので、行動を限定させないと早晩運ゲーに敗北する
最初のターンは火炎攻撃を防ぎ、削りを入れつつマハタルカジャ(スルトがアタックしてきて誰か倒されたらリトライ)
2ターン目に禍時:乱舞を発動してアイスブレス連打、1回目のマガツヒチャージのHPラインを割るまでダメージを与える
そうすることで次の行動は(前行動で火炎を防がれた)ヒートウェイブか、(マガツヒチャージの前提の)アタックという、物理攻撃に限定される
スルトはチャージの前提のアタックをブロックされると、次ターンはデクンダ→マガツヒチャージと試みるが、デバフがかかってない場合は再度アタック→マガツヒチャージと動く
2回アタックを防がれると3回目はアイコンを捨てて強制的にマガツヒチャージを行う
マガツヒチャージ後の攻撃はマハラギダインで、その次ターンの攻撃も火炎属性(1回目火龍撃、2回目ラグナロク)で確定。
つまりダメージが十分なら、マハラギorアギラオ→(ヒートウェイブ)→アタック→アタック→マガツヒチャージ→マハラギダイン→火龍撃
と、実に6ターン(ヒートウェイブを使われたら7ターン)も安全に戦うことができる
火龍撃までには再度のマガツヒゲージMAXで禍時:乱舞を発動できるので、スルトの2回目のマガツヒチャージを引き出すことは十分に可能
火龍撃までにダメージが十分なら、次ターンはヒートウェイブかアタックかの物理確定状況を再度作れる
最初からの流れを書くと、マハラギorアギラオ→(ヒートウェイブ)→アタック→アタック→マガツヒチャージ→マハラギダイン→火龍撃→(ヒートウェイブ)→アタック→アタック→マガツヒチャージ→マハラギダイン→ラグナロク
と、ここまでの行動を確定させ確実に防ぐことができる
これほどの猶予があればラグナロクまでには撃破できるだろう(今回のプレイでは火龍撃のターンで一気に倒している)
おそらく運要素は1ターン目の初撃がアタックかつクリティカルヒット、またはマーメイドかジャックフロストが狙われると一撃で倒されてしまってパターンが瓦解する。まあ初手だし諦めてやり直しましょう(笑)

2026年8月11日火曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記214

5周目
新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ
スルトに挑戦中

まあ、スルト挑戦中というか、撃破はできたので戦術の煮詰め中というか…
パーティを火炎無効で揃えて毎ターン物理ブロックを使うという策は安全確実なのだが、火炎無効で補助適性があるという都合のいい悪魔がLV30以下に居ないということに気付く(補助適性+1のカハクはLV31)
補助適性が無いヤツに物理ブロックを使わせるとソーマの雫が湯水のように消費されるので、なんぼ確実でもスマートとは程遠い

というわけで、逆転の発想でスルト戦に関しては運ゲーを許容することにする(笑)
ただし、お祈りをするのは一度だけ、それも2回目のエネミーターンという戦闘序盤
運要素はあるけど仮に失敗してもやり直しになるタイミングは早いし、1回だけなら許容範囲といったところか…
まあ自分が勝手にやってる縛りプレイなんだから、別に誰かの許しが必要なわけじゃないけどね
ただ自分が自分で納得できるかどうかってだけです(笑)
傍から見るとしょうもない自縄自縛してる風に見えるかもしれないが、女神転生に関してはこだわりたいッ!

とりあえず一度の運ゲーを乗り切ったら、あとはスルトの行動を制御してチャクラドロップ1個の消費だけで勝てる…というのを2回ほど実行できた
もう少し煮詰めて満足いくものに仕上げたい

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記220

5周目 創世の女神篇 新生・HARD・ほどほど低レベルプレイ 魔王城2層・チェルノボグ戦前まで進行 個人的に待ちかねていた魔王城 ダアトとは違うダンジョン攻略が楽しめるというだけではなく、 魔王城はダアトに比べてデータ読み込みの量が少ない為かロードがだいぶ早いのである つまり裏庭...