5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
アリオクを撃破まで進行
昨日は仕事帰りに遠出の買い物に出て重いもの買って運んだから疲れてゲームしなかったぜ…不覚
さておきアリオク戦の続き
キクリヒメとセタンタの交代のついでにネコショウグンもケットシーと交代してパーティの新鮮度を上げてみた
ケットシーはネコマタの苦手な電撃適性で、初期値は低いとはいえ補助適性もあるのでなかなか悪くない戦力だった
アリオクのHPの低さが幸い(?)してジオでもサブ火力ぐらいにはなる
目論見通りに猫流獅子烈破のダメージアップを実験しながら完封勝利できた
バフ・デバフ・会心・にゃん2ブロー・代役猛犬の猫流獅子烈破がアリオクに1200ダメージ強、デカラビアに至っては1500~1600もダメージが入った
おかげでアリオク一点狙いの勝利じゃなくて、普通に全滅させながらの勝利もできたぜ…
攻撃系マガツヒスキルは普通の行動をしながらもダメージを稼げる小回りが便利ですね
禍時:乱舞とかは爆発力は絶大だけど、そのターンはそれだけに注力しないと性能を活かせませんからね
まあ魔王城のボスは隙が多いから通用した戦術だと思うけど…
しかしアリオクがなんで他のボスと比べてHPが低いのか?
メタ的にはお供を呼び出して戦うボスだから、それ込みでのバランス調整をされてるんでしょう
でも世界設定的に考えると、魔王城に侵入してきた天使との連戦で意外と疲弊していたのかもしれない
それまではスルトやイシュタルもいたので分散して食い止めてたけど、やつらが主人公に倒されたせいで一気に魔王城になだれ込んできたのだろう
プレイヤーも復讐の女神篇でパワー5連戦とかだいぶ厄介に感じましたからね、それが倒しても倒しても襲ってくるとなると、いくら魔王と言えども消耗は必至でしょう
それに創造主を倒して混沌の軍勢の勝利だと思ってたら、約20年もの間しつこく抵抗活動をされて精神的にも疲れる面倒な状況だし
まあ似たようなシチュエーションで、港区の東京議事堂で直前に多数の天使と戦って葬ってたジョカは、倒した天使のマガツヒを吸収して蛇体モードに変身するパワーアップしてるわけだが…
ジョカは常にベテル側と戦ってるわけでもないのと、あと貶められたりとはいえ創造神という最高ランクの神様だからですかね
しかも自分の知恵を見つけたナホビノでもある
言っちゃ悪いがアリオクとは格が違うというべきか
っていうか「アリオクが弱いのは疲れていたから」という前提が完全に自分の想像の上の根拠ですが(笑)
でもこういう風にゲームの都合に理由を考えるのって楽しいですよね
RPGというのはいわば「ごっこ遊び」なのだから、それに没頭するための世界設定は大事ですよッ!
さあ、次はアブディエル様との戦いか
もちろんこれも勝つだけなら何の問題もないが、例によって2周目をなぞるだけでなく、そこに新しい遊びを付け加えたいところだ
・アリオク戦の分析
敵先制でデカラビア2体召喚から戦闘開始
基本はアタック・ブフダイン・渾身剣の単体攻撃
デカラビアよりもアリオクが先に動くので氷結吸収の耐性にした主人公に挑発をかけてテトラカーンをかけるだけでも完封可能
マガツヒチャージしてマハブフダインを撃った後は行動がブフダイン・ブレイブザッパー・冥界破に変化
全体攻撃の冥界破を使うようになるおかげで危険度が上がるが、HPが低すぎるのでマハブフダインを防いだ後ぐらいに倒せる
本気を出すのが遅すぎると言わざるをえない