2022年4月9日土曜日

【イース ナピシュテムの匣】日記5

廃都キシュガルまで進行

イース4でもロムン帝国は軍国主義のいけ好かない国として描かれていたが、
イース6ではかなりムカっ腹が立つ感じになっているな…
大勢で乗り込んできてレダ族を奴隷狩りするとか俺の怒りが有頂天ですよ
単位を「一匹」とか数えている兵士がいるのはかなり許せん
まあすぐ後に黒い匣が目覚めたときに因果応報を受けたが…

中には乗り気じゃない兵士もいたりして全員が暴漢というわけでもないのはある意味でリアルか
全員が暴力大好きの悪党!だと北斗の拳になってしまうしな

上で書いたようにロムンの進行に本気で腹を立てるくらいにキャラクターに感情移入している
それというのもイベントごとに住人のセリフが変わるという細かい作りのおかげだろうなあ
全てのキャラに顔グラと名前、性格などの設定が存在するので一人一人の存在感が違う
難点を挙げるならレダの集落とリモージュの街を行き来するのがめんどくさいことか…
今作はウイング的なアイテムが無いので徒歩で移動しないといけない!

というわけで最初は処理落ちとかに文句を垂れたがプレイするうちにだいぶハマってきたな
でももう終盤という雰囲気だし明日にはクリアしそうな感じだ

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