2026年9月6日日曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記238

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ヴァスキに勝利


「メガロマニア、発動するまで帰れま転生」のコンセプトでなんとか勝てました
さすがにノーアイテムとかまで両立するのはあまりにも運ゲーが過ぎるので、メガロマニア発動だけで妥協する
やり直し中で何度か発動、2連続発動もあったりしたけど、とりあえず納得いく経過のバトルでは1回だけだったな…
イカサマ持ちを二体用意したからって劇的に変わるもんでもなかった
攻略本によるとメガロマニア発動率が10%、イカサマが1体につき1.3倍らしい
10×1.3×1.3で16.9%だとしたら、まあそれぐらいかなあ…って感覚
チャージ残存がほいほい発動したら禍時:溜力の存在価値が無くなるから仕方ないですね

それにしても今作は完全にヒンドゥ勢力の主神がシヴァという扱いだけど、ブラフマーがはぶられるのはいつものこととして、ヴィシュヌはどうしたんですかね?
一応、台東区にガルーダを送り込んだのがヴィシュヌということにされてるので、創世レースに全く関知してないわけでもなさそうだが…
真女神転生Ⅳ FINALで最大のメイン敵役(クリシュナ、ヴィシュヌフリン)として活躍したから、今作では一般悪魔としての出演に抑えたか

なんにしてもこれで台東区の三大ボスを全て撃破
納得のいくバトルをするためにだいぶ時間をかけてしまったな…
いよいよ低レベルプレイの壁の一つ、万古の神殿のメタトロンに挑む時!


・ヴァスキ戦考察
基本行動はアタック・毒の液・マカジャマオン・セクシーダンス
いずれかのを連発して、毒になったキャラがいればべノンハント、魅了になったキャラがいればヒステリービンタを使う
べノンハントとヒステリービンタは挑発に引き寄せられるので挑発+テトラカーンで問題なく対処可能
HP80%程度で一度目のマガツヒチャージ
禍時中に使う攻撃はマハブフダイン
氷障石だけだとターンを奪えないので、ブロックをかけたあとにジャックフロストを呼ぶなどすると盤石
(今回のプレイではバフの維持をしたかったのでそこまではやってないが)

ここから第2フェーズに移行してセクシーダンスの代わりにまどろみの渦を使い始める
ヒステリービンタの使用機会がなくなるので安全度は増えるか

HP40%程度になると2回目のマガツヒチャージ
禍時マハブフダインを撃った後に第3フェーズに移行
セクシーダンスとまどろみの渦の代わりに狂いかみつきを使用するようになる
挑発テトラカーンでターンを奪う機会が増えるのでむしろ楽になる

ヴァスキは他の多くのボスと違ってマガツヒチャージ前の行動を防ぎ続けても強制マガツヒチャージに入らないもよう
そして行動の変化はマガツヒチャージの回数ではなくHPの残量で為される
今回のバトルでは1回目のマガツヒチャージの時点で既にHP40%を下回っていたので、まどろみの渦モードをすっ飛ばして狂いかみつきモードに入った
いずれにしても挑発とテトラカーンで対処できるのでそこまで重要でもないが(笑)

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記237

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ヴァスキ戦の準備中

金曜は疲れて果ててたし土曜もほぼ居眠りで過ごしてしまった
一週間の疲れがドッと吹き出てきたな…
ていうか平日に「ゲームやらずに寝るのは悔しい」みたいな夜更かしがちの生活してるのがよくないんだよな…

そんなことはさておき、前回の日記で決定したように「東洋の呪術」を完了して「貫く神気」のマガツヒスキルを解禁
今回のプレイのルール上、「種族超越」の神意を習得することが可能…っていうかもうしているので、主人公用のめちゃつよチャージスキルとして今後活躍してもらおう

そして東洋の呪術のサブクエでイヌガミを倒して気づいたが、
イヌガミ1体だけ倒すと経験値270だが、イヌガミ2体を倒すと経験値が541になるのである


イヌガミの基本経験値713で、主人公とは10レベル以上の格下なので経験値補正は38%
713×0.38は270.94だが、713×2×0.38では541.88(小数点は切り捨て)になるからのもよう
ということでイヌガミを1体ずつ倒す(イヌガミと一緒に出てくる悪魔は会話で帰ってもらう)という手間をかけて首を稼いだ
たとえ1ポイントであろうとも余分な経験値は極力入れない
この数ポイントの経験値で最終レベルが変わるわけでもないだろう
でもサブクエ達成は許しても、過程で発生する余分な経験値1は許してない
そういう自分の中のルールを守れたので、なんだか誇らしいです
勝手な縛りの中で勝手に喜んでるんだから省エネな人間だなあ自分は(笑)

さあ、ヴァスキ戦に必要なものは揃ったな
あとはメガロマニアで貫く神気を残存させるというお題をこなしつつ、可能な限りの華麗な勝利をおさめたい

2026年9月4日金曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記236

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ヴァスキ戦の準備中

「メガロマニア発動するまで帰れま転生」のコンセプトパーティは完成
ディオニュソス(メガロマニア)・マカーブル(イカサマ)・トート(イカサマ)
イカサマの二重重ねでどんぐらいの発生率になるか…

どうせだし、「東洋の呪術」のサブクエストを完了して貫く神気を解放してくるかな
メガロマニア発動が最もうれしいチャージだし(笑)
あと創生モードを見据えると、今回(5周目・6周目)のプレイでは分神創造が使えないので、要所で大ダメージを狙うために神気は重要になってくるだろう
解放にはクエスト達成と合わせて合計4350の経験値が入ってしまうが…まあ創生モードの観点で見ると誤差みたいな経験値か
少なくとも最終レベルがいくつも違ってくるような経験値ではないので許容しよう

よし、方針は定まった
後は仲魔の信頼会話を終えたらヴァスキ戦でメガロマニアチャレンジだ!

2026年9月2日水曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記235

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ヴァスキ戦の準備中

昨日は仕事のせいで全然ゲームできなかった
全書を眺めて2周目とは違った遊びができそうな悪魔がいないか考えるだけで終わったぜ…

で、今日も遊べる時間は少ないがとりあえず考えをまとめる
流石に台東区三大ボスを全て乱舞・狂嵐でやっつけるのも味気がないので、ヴァスキに対してはユニークスキルの実験台になってもらう
何のユニークスキルかというと「メガロマニア」ですね

攻撃後も確率でチャージ効果が解除されずに残存するという、運次第ですさまじい爆発力を発揮しそうなユニーク
しかし試してみた1周目のキマイラや3周目のツクヨミなど悉く発動しなかった(笑)
ここに「イカサマ」のユニークスキルを掛け合わせてみる
確率効果のユニークスキルが発動しやすくなる、とのことだが一体どれほどのものか…
そもそもメガロマニアの発動率が凄い低そうなんで、倍率ではたかがしれてそうだが(笑)

なんにしても一度は拝んでみたいメガロマニア
ヴァスキ戦のコンセプトは「メガロマニア、発生するまで帰れま転生」!!

2026年9月1日火曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記234

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
オーディンに勝利


パーティはゼウス戦の流用で通用するけど、戦法はそうもいかない
電撃使いで衝撃弱点というところは同じだけど、けしてゼウスの下位互換ではない
さすが知名度においてはゼウスと双璧を為すゲルマンの主神オーディンである
太宰も「俺でも知っている有名な神」と言うぐらいですからね

しかし、マガツヒチャージからの攻撃がマハブフダインなのをうっかり忘れて壊滅させられること多いんですよね(笑)
普段は電撃を使うのに急に氷結に切り替えてくるとか、流石は知識の神で魔術の神で戦争の神というテクニカルさだあ

残る台東区のボスはヴァスキか
増幅役の精霊をフレイミーズに入れ替えて、フロストとマーメイドのスキルをファイアブレスにすればそのまま通用するな
でも、乱舞・狂嵐・お天気屋の戦法ばかりに頼るのも陳腐かな?と、またしても天邪鬼根性が目覚め始めた(笑)
明日の仕事中は面白い戦い方を考えて過ごそう(真面目にやれ)


・オーディン戦考察
通常の行動はアタック・冥界破・ジオダインで、攻撃スキルの2連発はしない
アイコン1個目の攻撃をブロックされなかった場合、高確率でチャージかコンセントレイトを使う(たまにアタック)
味方にバフがかかっている場合はデカジャを使うことがある
デカジャの後はチャージかコンセントレイト
コンセントレイト状態ではジオダインor真理の雷→アタック
チャージ状態ではグングニル→コンセントレイトと行動する
貫通物理のグングニルが大変危険だが、デカジャを使わせない限りは電撃無効の主人公が挑発して物理ブロックをかければ完封可能
このためカジャ系はあえて使わずに戦うと安定する
マハタルカジャを使うのは禍時:乱舞で一気に仕留めるための準備だけにする
一応、保険としてHP1にしたモー・ショボー(食いしばり継承)を控えに用意

一定のダメージ(推定8000~9000)を与えると一度だけ前提無しで真理の雷を使う
タイミングを見て電撃ブロックを使うか、このラインの手前から一気に倒す(今回の戦いでは一気に倒した)

HP40%程度で一度だけマガツヒチャージ。準備は基本行動と同じ
禍時中に使う攻撃はマハブフダインであることには注意
マガツヒチャージ以降で攻撃パターンが変化したりなどは無い模様

2026年8月31日月曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記233

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
オーディンに挑戦中

台東区最強のゼウスを倒したので後は消化試合
…と思ったけど、そうすんなりとはいかない
いやまあ、勝利するだけなら簡単なんだけど、納得がいく内容で勝つのは意外と難しい
ゼウスはひたすら押せ押せで攻めてくるが、オーディンは頻繁にデカジャ・チャージ・コンセントレイトをからめてくるのでちょっと賢く見える(笑)
まあ元から知識の神様なんですが

チャージとコンセントレイトは攻撃をブロックすれば防げるのだが、デカジャの後はもれなくチャージを使われて、次ターンにグングニルで誰かが刺されるという事態になる
まあ、こっちのバフが敵のデカジャと必殺攻撃を招くなら、敢えてバフをかけなければいい…
という発想は間違ってなかったが、HPが減るとコンセントレイトを使わずに真理の雷を使い始めるので、ゼウス戦パーティだと攻撃への対応が難しくなる(物理と電撃のどっちを使うかは定まってない為)
というわけでギリギリのところからバフ・デバフ・コンセントレイトからの乱舞狂嵐コンボで一気に倒したい
しかしバフをかけるとデカジャを使われるかどうかの運ゲーが始まる…
って悩んだけど、グングニルの生贄を用意すればよかったですね
食いしばり継承のモー・ショボーならバイナルボムで反撃もできるのでお得
2周目でも使った手だけど、別にこれをオーディン攻略のメインにするわけじゃないのでまあいいでしょう

こういうボス戦の繰り返しで得た行動パターンの知見は6周目の創生モードで役に立つと思うので、ただ意地はってるだけではない…と思う(笑)

2026年8月29日土曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記232

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ゼウスをLV42で撃破

ゼウスを一番最初に倒すという目標を達成
風の精霊エアロスで衝撃力を増した全員でウィンドブレスの大嵐が吹き荒れる!
かつて嵐の大怪物テューポーンには一度敗北したというゼウスの神話再現ですね

戦闘の内容も満足がいく出来
2ターン目の電撃ターンにアタックを受けているのでノーダメージではないが、想定外の攻撃を受けても崩されていないのは対策が完全だった証拠…というのは言い過ぎか?(笑)
でも一回アタックで崩されたのを経験したので、それを防ぐために盛り込んだ戦術が機能したってことだからなんか誇らしいですね
まあ、万が一アタックがクリティカルしたらやっぱり崩されるんだけど、さすがにそこまでになると祈りの力で回避するしかないでしょう
運だのみの要素は無いにことしたことはないが、ある程度は飲み込むしかないんですね
ロアによる的中マカジャマもかなりの高確率だが、大火力で一気に焼き尽くすほうが楽だし危険性も少なかったですね
2周目のプレイを超えられたので嬉しい

補助を使うならエアロスがいない間(衝撃の増幅がなくなる為)にした方がいいなとか、
6ターン目ぐらいまでマガツヒ使わないなら開幕に羅刹王の宴使った方が初手から命中安定するし自分でデバフ使う分を攻撃に回せていいな
とか、更新していくためにまた3回ぐらいやり直しになったぜ(笑)
でも数回やり直しても問題なく勝てるから、戦術がバッチリはまってるのだと確信できる

ていうか三大ボス最強のゼウスを圧倒できたから、同じく衝撃弱点のオーディンも流れで吹き飛ばせるんじゃないかなあ!?
まあ女神異聞録ペルソナでもタナトスの塔を最初の攻略した後は消化試合ですからね(笑)
自分の目線は既に万古の神殿のメタトロンに向いているッ!
2周目の低レベル攻略でさんざん苦戦させられたアヤツを圧倒凌駕して雪辱としたい…できるといいなあ


・ゼウス戦分析&考察
基本行動はアタック・ブレイブザッパー・万物粉砕・マハジオダイン
このうち1ターンにはアタックと何れかのスキルを使い、攻撃スキル二連発はしない
開幕は物理攻撃を使用し、以降はターン毎に電撃→物理→電撃→物理と交互に使用する
このため物理ブロックと電撃ブロックを交互に使えば安全に戦える
電撃ターンでもアタック→マハジオダインつ物理を先行させる可能性があるが、タルンダをかけていれば一撃即死はしない(クリティカルに関しては祈る笑)

HP80%程度で最初のマガツヒチャージ
基本行動のどれか→マガツヒチャージとなるので、ブロックによる妨害で2ターン先延ばし&3ターン目に強制マガツヒチャージを引き出せる
禍時中の攻撃はマハジオダイン(→アタック)
これをブロックで防ぐと次ターンは狂乱の神輝→貫く闘気(そして次ターンに貫通マハジオダイン)というデスコンボをかましてくるので大変危険

マガツヒチャージの後に第2フェーズに移行
3ターンに一度、狂乱の神輝→ラスタキャンディの行動パターンが追加される
この時の狂乱の神輝も物理と電撃ターンにカウントされている
物理→電撃→狂乱(物理)→電撃→物理→狂乱(電撃)→物理・・・と狂乱以外の行動は防ぐ予測は立つ
まあ低レベル攻略では一度でも狂乱を受けた時点で壊滅するのだが…

HP40%程度で2回目のマガツヒチャージ
準備は基本行動と同じ、なのでタイミング次第で狂乱の神輝→マガツヒチャージとなるので妨害できない
禍時中のマハジオダインを防ぐと次ターンに狂乱の神輝→貫く闘気と行動するのは同じ

2回目のマガツヒチャージ以降は第3フェーズ
ここから攻撃をブロックすると確率で次ターンに狂乱の神輝→貫く闘気という行動パターンを差し込んでくる
防御行動に対策をしてくるのはスルトと同じだが、万能属性なので危険度が段違い
流石は世界一の有名神だあ…

低レベルプレイでは狂乱の神輝を耐えるのは無理なので魔封にするか、大火力で一気に倒して狂乱を使用させないという2パターンになる
魔力100超えの主人公(ウィンドブレス、衝撃プレロマ、コンセントレイト)
魔力50のジャックフロスト(ウィンドブレス、衝撃プレロマ、会心専心、コンセントレイト)
そして禍時:乱舞と狂嵐の宴で攻撃回数増加を最大ヒット数(ウィンドブレスなら7回)確定
この二人だけで1ターンに10000ダメージぐらいを叩き出すので、敵のマガツヒチャージまでにバフデバフとコンセントレイトを万全にできれば瞬殺は夢ではない!

戦闘開幕はロアの羅刹王の宴でデバフをMAX
ロアはエアロスに交代し、あとはマハタルカジャと物理・電撃ブロック以外はウィンドブレスで押しの一手
敵のマガツヒチャージ前後にはHP5割ぐらいになっているので、頃合いを見てエアロスとナーガラジャを交代、他のメンバーはコンセントレイトとマハタルカジャの延長
バフ・デバフ・コンセントレイトなど準備万端なら禍時:乱舞を発動してナーガラジャは再度エアロスに交代
あとは乱舞と狂嵐が乗ったウィンドブレスの連打でオサラバ!
戦術を文字にしてみるとウィンドブレスの連発としか書きようがないから脳筋だなぁ…(笑)
写せ身からザンバリオンを引き出すかケチってザンダインを引き出すかで悩んだ2周目がバカらしくなるほどの大ダメージ!
というか魔力半分以下のジャックフロストが禍時中のダメージが主人公を超越するから、お天気屋と会心専心のシナジーは最強ですね
今作のチャージやコンセントレイトは倍率が1.8倍なので素撃ちの2連発よりもダメージ効率は落ちるのだが、こうやって禍時に合わせたりして特定ターンに火力を集中させる時にはやっぱり最適のスキルって思いますね
スキルのシナジー、敵の行動AI…真・女神転生Ⅴヴェンジェンスは遊べば遊ぶほど味わいが深くなる

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記245

5周目 創世の女神篇 新生・HARD・ほどほど低レベル ツクヨミ戦の準備中 とりあえずメインアタッカーになってもらうユルングを作る…前に最大火力をぶつけた時の感触を試す 画像は素のユルングに火炎プレロマ・会心専心・コンセントレイトを追加して、火炎の増幅で火炎適性+9まで引き上げ、...