2026年9月16日水曜日

【真・女神転生Ⅴヴェンジェンス】日記248

5周目 創世の女神篇
新生・HARD・ほどほど低レベル
ツクヨミ戦を完了

昨日は日記を書こうと思ったらシステムの更新が入ったせいでPC動かせんかったぜ…

さておき、とりあえず満足いくまでツクヨミ戦を突き詰めた
もっといい動きできるんじゃないか?と思って試してたら、たびたび不意の刹那五月雨斬りでパターン崩壊する事態に陥っていた
どうもダメージを稼ぎすぎるとツクヨミの行動に変化が入るので、効率がよすぎたもよう(笑)
そこも加味して同じ行動をすれば同じように倒せるというパターンを作り出せたので満足

日記の後半で長々と書いてるが、奇特な人以外は読むのが面倒だろうからツクヨミ戦要約
1ターン目:禍時乱舞を発動してラグナロクを連打。主人公はランダマイザ1回とマーメイドはラスタキャンディ2回
2ターン目:ラグナロクを4人で放ち、行動2巡目は全員ガード
3ターン目:主人公がランダマイザを使い、残りの行動でフレイミーズ以外は魔力の秘石を使う(誰が使っても次ターンに終わるが)
4ターン目:禍時乱舞を発動してラグナロク連打でフィニッシュ


それにしても、やり込むほどに今作のボスの行動の設計は本当に見事だと感心する次第
単に強くするのならつけ入る隙を無くせばいいが、
でもそうはせずに何らかの弱点やちゃんと対策できる行動しかない、しかし完全にカバーするのは簡単ではない
そこをレベル上げで補ってもいいし、スキルのシナジーで覆してもいい
真5Vの新規ストーリーはとても素晴らしかったが、バトルのバランスが前作のままだったらここまでやり込んでなかっただろうな…
今作のバトル調整は本当にいい仕事ですよ
デザインや作曲と比べると目立たないけど、こういうところ担当しているスタッフもちゃんと優遇してあげてほしいですね

さて、次なる合一神はジョカか
2周目のプレイで既に完封勝利を達成しているので、今度はどういう風に遊ぶか…
ここはワンチャンスの攻撃だけで倒しきるということ挑戦してみるか
幸い(?)ジョカも火炎が弱点なので、メンバーは同じで通用する
全員にバフ・デバフ・各種チャージを揃えて弓流し発動からの乱舞狂嵐ラグナロクで猛攻
これ以外には一切ダメージを与えない
我が全力がジョカに及ぶか及ばざるかの勝負!
負けたら(ワンチャンで倒しきれなかったら)パーティ全員作り直して普通に戦います(笑)

・自己流ツクヨミ分析&考察
戦闘開幕の攻撃はマハブフバリオンで固定
基本の行動はヤブサメショット・ブフバリオン・ハマバリオン
ほぼヤブサメショットを使うと思ったほうがいい。汝これより一切の希望を捨てよ
ヤブサメショットでアイコンが点滅すると虚像分身を使用する
ヤブサメショットでアイコンを稼げなかったら、次ターンは前提無しで分身をする
虚像分身は万能攻撃すら無効にするダミーターゲット
虚像分身出現中に本体に攻撃を当てられなかった場合はディアラマを使用する(約7000回復)
虚像分身の出現中に本体に攻撃を当てると、何もせず虚像分身を消して実像分身を使う
実像分身はただのダミーではなくツクヨミ本体と同じ行動をしてくる。分身の出現数分アイコンが増えるので非常に危険
実像分身は本体と同じ耐性なのでダメージを与えることが可能。HP5500なので攻撃次第では倒せる
実像分身の出現中は高確率で初手ランダマイザを使用。
ランダマイザは二連発はせず、分身はヤブサメショット・ブフバリオン・ハマバリオン・刹那五月雨斬り等の攻撃をする
各種分身は1ターンしか持続しない
各種分身を使用するたびにツクヨミのデバフは解除される
HP80%~70%程度でヤブサメショットの後に「ツクヨミは身構えた」を使い、次ターンに「月下氷霜」を放つパターンが追加される
月下氷霜を使うのは実像分身の後?
ヤブサメショットを2回防がれると前提なしで月下氷霜をチャージする(他のボスのマガツヒチャージに近い挙動)
初回の月下氷霜は分身よりも優先する
月下氷霜は1戦闘中に何度でも使う
月下氷霜の後は再びヤブサメショットと分身のパターンに戻る。ヤブサメショット→虚像分身→実像分身→通常行動→ヤブサメショット→ヤブサメショット→身構える→月下氷霜→ヤブサメショット…というループ?
HP50%程度から刹那五月雨斬りが行動に追加される
初回の刹那五月雨斬りは月下氷霜よりも優先する
HP60%~50%程度で分身を使った際の出現数が2体になる(本体含めて3体)
HP40%~30%程度になると分身が3体出現する(本体含めて4体)

以上、あまりにも行動が複雑な合一神最強の敵
とくに貫通・全体物理・確定クリティカルのヤブサメショットと攻防を兼ね備えた分身が厄介
更に必殺の貫通・全体氷結の月下氷霜はバフ・デバフがMAXでガードをしていても倒される超威力
しかしツクヨミはプレスアイコンを基本1個しかもたず、戦闘開幕の固定行動と「身構えた」は明確な隙となるのでそこを突く
開幕は禍時:乱舞を使い、乱舞狂嵐ラグナロクで一気にHPを減らしツクヨミを月下氷霜モードに突入させつつバフとデバフを入れる
2ターン目もラグナロクを連発するが、行動2巡目はガードを選択してヤブサメショットのクリティカルを防ぐ(ツクヨミは1回しか行動できないのでターン終了)
3ターン目はデバフの更新と魔力の秘石でコンセントレイト。ヤブサメショットでクリティカルを取られるが、ツクヨミは分身ではなく「身構える」を使う
分身していないのでツクヨミのデバフが維持されている&マガツヒゲージ100%という絶好の機会。2度目の禍時:乱舞を発動してツクヨミを一気に倒す
結論:分身の本体を見破る必要はなかった

注意点として、3ターン目にダメージ効率を追究しすぎる(パスの代わりにラグナロク)と、ヤブサメショットの後に身構えず普通の攻撃をしてきた。
おそらくHP50%以下でパターン変化し、ヤブサメショット→刹那五月雨斬りの行動を月下氷霜よりも先に消費するためと思われる
そのため3ターン目は50%を切らないよう攻撃せずに準備だけにすると安心・確実

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