初手タナトスチャレンジ
タナトスの塔をクリア
全キャラが暗黒対策できるレベルまで育成するのは不可能なので、そこはどうしても運ゲーになる
まあリリムが暗黒属性のために呪殺も降魔も効かないので通常攻撃で一撃死しない以上は敗北の要素は無い
タナトスの塔の攻略のセオリーとしてリリムを装着できるようになってから挑むのを推奨されるのはこのへんも大きいだろう
キーマンとなるリリム降魔の主人公はヤクトシリーズ全種装備と速・運特化の育成のおかげで触手やタナトスの物理攻撃は9割がた回避
稀にヒットしても30ダメージ弱、仮にクリティカルヒットしたとしてもせいぜい最大HPの1/3程度
タナトスは闇の審判を使うのでそれを吸収してHP回復できるから押し負けの心配もない
リリムは男性なら誰でも降魔できるけどレベル40で速80以上みたいな極端なステータスにできるのは主人公だけなので、最後の壁になるのは主人公が適任
ただし敵は武器攻撃に耐性があるので、戦力がリリム降魔者ひとりだと勝利までの時間が地獄のように伸びただろうが(笑)
デスティカよりもデカバー(回復不能付与)やデサンガ(ペルソナチェンジ不可付与)などの、ほぼ無駄行動を多めに使ってくれて仲間の多くが生存できたので助かったな
新月に挑戦したおかげだろうか?
敵悪魔は満月に近づくほど所持スキルの危険度が高いものを選ぶ割合が増す、らしい
この設定がボス戦にも適用されるかはわからないが…
あとタナトス戦の好きなところは本体を撃破すると目玉だけになってヘルズアイズ連発モードになるところ
ヘルズアイズは呪殺属性で即死率が100%という恐ろしい攻撃だが、射程が短いので最前列にしか届かない
これを知っていると暗黒ペルソナ(このパーティならリリム)が壁になれば完封可能という陣形システムの面白さの極致だと思う次第
タナトス以外でもレギオンなどの敵が出た時もヘルズアイズ対策の陣形を組めば安心安全
逆に即死率100%のおかげで潜在復活を狙いたい時は大変便利な攻撃でもある
ただ呪殺なので暗黒属性のペルソナの復活には向かないが(笑)
それとタナトスの塔の攻略セオリーの二つ目、中断セーブのコピーを取って実質的なセーブとして活用するテクニックを使用せずにクリアしました
いちおうアプリケーションエラー等の対策として一日の終わりにデータのバックアップは取っていたが、全滅した時は学校のセーブからやり直しという方針でやっていた
ゲーム内の全滅は大概自分の落ち度なので、そこを覆すのはフェアじゃないですからね
まあリリムを降魔できるようになってからは全滅しませんでしたが…
ただし別にデータコピーが邪道だと思ってるわけじゃなくて、以前は使用した手段だから、今回は保険をかけずにクリアしたら過去の自分を越えたことになって嬉しいなと思っただけです(笑)
あとタナトスの守護者こと山本百合子の未来を不安に思う気持ちってめっちゃわかるんですよね
百合子は老いたり死んだりすることを怖がっていたけど、そこまでじゃなくても、”大人”になったり社会に出たりみたいな、年を取ることで絶対に訪れてくる変化が怖いってのは本当にわかる
なんなら大人になった今でも怖いことはいっぱいある
自分も中年になったしこれからの健康の不安とか、親もあと何十年は生きないだろうし、家族がいなくなって独りになった後とか…
そういう共感を呼び起こすのがペルソナシリーズが時を越えてファンに愛されてるところなんでしょうね
まあ不安もあるけど、生きていれば良い事もあるぜ…ちっとはな
具体的には来年にペルソナ4リバリバルが出たり、いずれはペルソナ6が出たりとかな(笑)
長々と書いたが本周回の最初にして最大の山場を越えた
達成感と満足感とともに、もうこれ以上に苦労する場面はないだろうと思うとちょっと寂しい